先日の6月26日ですが、都内の企業様でソーシャルメディアリスク研修を実施させていただきました。

商材をプロモーションしていくにあたり、ソーシャルメディア(SNS。特にTwitterとFacebook)を使って情報の拡散を狙いたいが、

・特定の熱心なファンがいる商材なので、誤った情報を出したり、ソーシャルメディアで信頼を損なうような投稿をすると「炎上」などが起こるリスクがある

・様々なステークホルダーが関与するプロモーションなので、自社のソーシャルメディア投稿で「炎上」などが起こると幅広く多くの関係者にご迷惑をかけてしまうリスクがある

・スタッフ様が全員、必ずしもソーシャルメディア利用に長けている訳ではないので、ソーシャルメディアを使うに際しどのようなコンプライアンス上のリスクがあるかをしっかり学んでおきたい

という理由でソーシャルメディアリスク研修をご用命いただいたわけです。

今回のソーシャルメディアリスク研修では、

ソーシャルメディア(SNS)リスクとひとくちに言っても、3つのリスクパターンがあること

現場での良い顧客対応を心掛けるのはもちろん、トラブルがあった時の「2次クレーム」を防止することが肝心。その具体的なクレーム対応方法について

従業員個人様としてソーシャルメディア(SNS)を使う時に注意すべき点(特にプライバシー保護の観点)

ソーシャルメディア利用ガイドラインについて

ソーシャルメディア利用の行動指針の事例

ソーシャルメディア上で顧客”不”満足を生まないためのコメント対応実務

無用なトラブルを引き起こさないための『ソーシャル会話力』

「炎上」の具体的事例の紹介と、その発生理由

ソーシャルメディア上のまずい発言ではなく現場の初期対応のまずさが炎上を引き起こした事例とその対応

ソーシャルメディアで炎上した場合の対応

2次クレームを防止するメール返信の書き方

について60分+質疑応答でお話しをさせて頂きました。

研修では役員様から現場のスタッフ様まで、ソーシャルメディアのリスク及びマナー(どういう投稿が歓迎され、またリスクを回避できるのか)について、メモを取りながら非常に熱心にお聞きいただきました。

ご受講いただいた社員様からは、

「いままで『ソーシャルメディアリスク』についてあまり気にせず利用していたが、会社の顔で投稿する訳なので、トラブルを起こさない投稿、コミュニケーションに努めたい」

「わかりやすい説明と資料だった」

「ただコミュニケーションするだけでなく、同時にリスクもあることが良くわかった」

「プロモーションにはコミュニケーション上のトラブルがつきものなので、その対応を改めて知ることができ良かった」

などの感想を頂きました。

新年度に限らず、プロモーションのキックオフ時にソーシャルメディアリスク研修を検討される企業様が多いようです。

お打ち合わせは無料ですので、ソーシャルメディアリスク研修をまだ実施していない企業様は、お声掛けいただければと思います。≫≫ソーシャルメディアリスク研修についての説明を見る

わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

文責:ホームページコンサルタント永友事務所

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