ホームページ改善の専門相談とWebコンサルティングを行っているホームページコンサルタント永友事務所の代表・永友一朗です。

先日、あるセミナーの後、受講者様からこのような質問を頂きました。

「Google Analyticsでアクセス解析をしていますが、データを見ても具体的にページのどこを改善するべきか見えてきません」

これはある意味、本質を突いたご質問だと思います。

Google Analyticsは、例えるならば健康診断の診断結果表と同じで、データ(数値)を見ても、じゃあどうすれば良いのかは書かれておらず、仮説をもとにアナログ思考で推論、実践していくしかありません。

つまりGoogle Analyticsでのアクセス解析と、アナログ思考でのコンテンツ設置/ホームページ改善(私の言い方で言う『Web接客』)は、ひとつのセットなわけです。

データだけしか見ないと、振り回されたり、逆に不安が大きくなりますよね。データで傾向が見えてきたら、その数値を改善していくために、アナログ思考でのコンテンツ設置/ホームページ改善(私の言い方で言う『Web接客』)を実践して頂きたいなと思っています。

ホームページやFacebookなどWebは、見せる相手(行動してほしい相手)が人間である以上、アナログ思考でのコンテンツ設置/ホームページ改善(私の言い方で言う『Web接客』)が必要不可欠です。

このことに気づいて改善できるかたが、成果を早く手に入れるのではないかと思っています。

わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

文責:ホームページコンサルタント永友事務所

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