中小企業HPの「コンテンツ」は、何のためにあるのか。
「引き合いを促す」「閲覧者に(資料請求や購入などの)行動を促す」ことに他なりません。

そしてそれは、

  1. 出会う
  2. 立ち止まる
  3. 欲しくなる(行動を検討したくなる)
  4. 納得する
  5. 動く

この5つのステップを刺激するコンテンツを置くことに他ならないと永友事務所では考えています。



さて、例えば飲食店や来店型のサービス業の場合、ホームページの内容に興味を持って「来店してみよう」と思ったユーザーは、ほぼ間違いなく「アクセス」あるいは「マップ」というページを探し始めることでしょう。

繰り返すならば、「アクセス」あるいは「マップ」というページを訪問したユーザーは、来店しようかなと思っているわけですね。

では、そういった「アクセス」あるいは「マップ」というページを訪問したユーザーが知りたいのは何でしょうか?

場所?駅からの行き方?
本当にそれだけでしょうか?

藤沢の老舗イタリア料理店、そして個人的に世界で一番好きなレストランですが「La Balena (ラ・バレーナ)」さんという店があります。その「アクセス」のページが、静かに、そして雄弁にその答えを語っています。

20131211

「アクセス」あるいは「マップ」というページを訪問したユーザーが知りたいのは、狭い意味での「場所(所在地)」ではありません

  • 営業時間はいつなのか?
  • 定休日は何曜日か?
  • 電話番号は?

なども、当然ながら気になり、知りたいのです。
なぜなら、お店に行きたいからです。

ホームページの接客、換言すれば「もてなし」は、お客様が何を望んでいるかを慮(おもんぱか)る「心配り」が試されているのです。

今日は「地図が見たい人は、何が知りたいのか?」という記事でした。
いつも最後までお読み頂き、感謝いたします。
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わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

文責:ホームページコンサルタント永友事務所

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