国民年金「付加保険料」の申出年月日はどこで確認できますか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は『国民年金「付加保険料」の申出年月日はどこで確認できますか』というブログです。

先日、iDeCo(個人型確定拠出年金)の「加入者掛金額変更届(第1号被保険者用)」を記入し提出する機会がありました。

この用紙で、「付加保険料の申出年月日」を記入することになっていて、国民年金「付加保険料」の申出年月日を探すのに苦労しましたので備忘録として書いておこうと思いました。
※付加保険料の申出年月日の欄は「太枠内」ではなかったのですが、記入の方法についての公式動画では、この付加保険料の申出年月日の欄も必ず記載することになっていました

私は数年前(もちろん、この時点では”いつか”は忘れています・笑)に国民年金の「付加保険料」を払う手続きをしました。

この付加保険料を払う手続きをしたことは間違いなかったのですが、その届け出の控えは捨ててしまっていたので、「いつ付加保険料の申出をしたか?」が手元で分かりません。

まずは「ねんきんネット」でログインして探してみたのですが、加入月ごとにひとつひとつ遡って確認しても、「月日」は確認できませんでした(加入し始めた年月は、わかります)。

そこで日本年金機構のコールセンター(ナビダイヤルなので有料)に電話をして本人確認を厳密にされたあと確認してもらったところ、日本年金機構のデータベースでは付加保険料の「受付年月日」はわかるがそれが「申出年月日」と同じかどうかは分からない。と言われました。

一般論ですが申し出をしたものを受理(受付)するのでしょうから、普通に考えて「申出年月日」は「受付年月日」の前だと思いますが、日本年金機構ではそれが「わからない」とのことでした。

<結論>
・iDeCo(個人型確定拠出年金)の「加入者掛金額変更届(第1号被保険者用)」を記入する際に付加保険料の申出年月日を記載するが、手元に「国民年金被保険者関係届書(申出書)」の控えを取っておくなり、写メして保存しておかないと詰む
・最終的には、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入でお世話になっている金融機関等に相談するしかない

しかしまあ、せっかく「ねんきんネット」があるのに、加入者側で加入状況の全容が分からないのは残念ですよね。

今日は『国民年金「付加保険料」の申出年月日はどこで確認できますか』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

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