佐渡島でのお仕事で初めて「佐渡汽船」(さどきせん)に乗船しました。
出張前に「佐渡汽船の船内に電源(コンセント)があるのだろうか…?」と不安でした。
実際に佐渡汽船に乗船し、電源(コンセント)の位置が分かりましたので、記したいと思います。

新潟駅から佐渡汽船乗船まで

佐渡島に行くべく、私は新幹線で東京から新潟まで行きました。
新潟駅の万代口(ばんだいぐち)を出て左手に「新潟交通」のバス停があります。
新潟駅万代口バスターミナルの「3番線」から佐渡汽船線が出ています。

佐渡汽船電源コンセント

大人は佐渡汽船(新潟港佐渡汽船乗り場)まで210円です(2018年現在)。なおPASMO、Suicaなど交通系ICカードが使えます。

15分弱でバスは佐渡汽船(新潟港佐渡汽船乗り場)に到着します。
じつは本当は佐渡までジェットフォイル(高速船)に乗船予定でしたが、高波による欠航の恐れがあったので、1本前の佐渡汽船カーフェリー「おけさ丸」に変更しました。

初めて佐渡汽船のカーフェリー「おけさ丸」に乗船

2時間程度の佐渡汽船乗船時間が見込まれたので、ジュータン敷き(いわゆる雑魚寝)の2等船室ではなかなか厳しいかと思い、1等船室(イス席)にしました。
おけさ丸の入り口は3階になっており、1等船室(イス席)はその一つ上の4階になります。



佐渡汽船のカーフェリー「おけさ丸」の電源(コンセント)はどこにある?

佐渡汽船のカーフェリー「おけさ丸」の電源(コンセント)ですが、3階(つまり入り口の階)にありました。

佐渡汽船電源(コンセント)

「コンセント3口と、モバイル用のUSB3口のタップ」が2つありました。でも充電している人は少なかったです。
なおこの電源のところに椅子は無いので、立ったまま(?)充電することになりますね。
船内には無料のWi-Fiもあります。ありがたいですね。

私が乗船したのは佐渡汽船の「おけさ丸」なので、佐渡汽船「ときわ丸」に電源があるかは、わかりません。
なお1等船室(イス席)の室内にも普通にコンセントがありましたが、これは充電用というよりも普通の業務用コンセント(佐渡汽船のかたしか使ってはいけない?)という気がしましたので、使いませんでした。

帰路は「ジェットフォイル」に乗船しましたが、ジェットフォイルは「全席イス席」でシートベルトを着用する必要があるので、そもそも乗客のスマホ等充電用の電源は無いと思います。

今日は【写真入り】佐渡汽船の電源(コンセント)位置はどこ?というブログでした。佐渡汽船を初めて利用するにあたり、電源(コンセント)があるかどうか心配なかたにお役に立てればと思い書きました。ご参考になれば幸いです。

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