こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は青森地域雇用機会増大促進協議会様でWeb活用セミナー(雇用拡大メニュー)2日目「検索エンジン対策とアクセス解析の基本、Web表現のコツ」講師を務めます。
青森の皆様は温かくて人懐(なつ)こいといいますか、人情味溢れる皆さんばかりです。
今日の青森は寒そうだ、とのことですので、今シーズン初めてヒートテックを着てきました(笑)

さて今日は「後ろの人をイラつかせるためのリクライニングシートの倒しかた(マナー)、その3つの方法」というブログです。

仕事柄、新幹線によく乗ります。
座席は「リクライニングシート」になっていることはご存知の通りですね。

私は、自分の席のリクライニングシートは絶対に倒さないと決めています。



座席がリクライニングシートになっている以上、新幹線などの座席をリクライニングすることは、ある意味ひとつの「権利」だと思います。

が、権利はフル行使するためのものではなく、生き方や「ありかた」などを勘案して、総合的に判断するのがオトナというものです。

私は、私がリクライニングシートを倒すことで後ろの席の人のパーソナルスペースを狭くすることがこれ以上なく苦痛です。
ただでさえ「生かしていただいている」人生、隣人の苦痛を強いてまで自分の権利を主張するのは、私の人生観に反します。

ので、自分の席のリクライニングシートは絶対に倒さないと決めています。

さて、「すみません。ちょっとシートを倒しても宜しいでしょうか?」と一声掛け、私が「良いですよ」と返答すると少し微笑んで、やおらヘッドレストに手をかけて静かに座席をリクライニングするジェントルメンに、まれに遭遇します。

私はこのようなリクライニング法を「ナイスミドルリクライニング法」と呼んでいます。

このナイスミドルリクライニング法は、後方座席の客に、むしろ爽快感を生む、素晴らしく練られたリクライニング手法です。

一方で以下のような、よく吟味されていない猥雑なリクライニング手法もあり、注意が必要です。

1、一気呵成リクライニング法

これは新幹線に乗車し自分の座席番号を確認するや否や、座ると同時にリクライニングするという、逆に言えば素晴らしい身体能力を誇示するような傍若無人なリクライニング方法です。

もはや後方座席の客の存在をまったく無視したリクライニング法であり、怒りというよりもむしろ残念な気持ちにさせる方法です。

2、空会釈5センチリクライニング法

これは新幹線が出発し30秒ほど経ったときによく出現するリクライニング法です。

後方座席(つまり私の位置)から垣間見るに、ヘッドレスト越しに僅かに見える頭部が「会釈してるっぽい」のですが、当方の顔は見ておらず(=会釈の 空砲=空会釈)、すなわち当方の了解を得ないままに5センチ程度緩やかに倒すという、現代日本社会を象徴するようなリクライニング法です。

挨拶は目と目をみて、と保育園で習わなかったのでしょうか。しみじみと心に残念さが広がるリクライニング法です。

3、アハ体験型リクライニング法

最近、にわかに増えてきたのがこの「アハ体験型」です。
上記2「空会釈5センチリクライニング法」の亜種と考えられますが、以下のような特徴を帯びたリクライニング法です。
・挨拶はしないか、しても空会釈
・はじめに4センチほどじっくり倒し、20分ほどして車内販売のお姉さんが通過する等その場の空気がやや混乱状態にあるときに追加で2センチほど倒し、私 がトイレに立って戻るとさらに3センチほど倒れているような「aha!気づかないうちにこんなに動いていたんだね!」という感じのリクライニング法です。

これに気づかないほど旅行者はバカではなく、むしろイラつきが何回も訪れるという、滑稽なリクライニング法です。

他にも新種や珍手(昔の「スタイリー」みたいに乗車中ずっとギッタンバッコンする等)が登場するかもしれません。

今日は「後ろの人をイラつかせるためのリクライニングシートの倒しかた(マナー)、その3つの方法」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
永友事務所のセミナー予定はこのようになっています。

わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

文責:ホームページコンサルタント永友事務所

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