こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

最近はホームページ制作のコーディネート業務に関するお問い合わせが多くなっています。

やはり春、新年度ということもあり「今年こそWeb活用を何とかするぞ!」という経営者様が多いのでしょうか。

ホームページコンサルタント永友事務所として、直接にホームページ制作を受託していません

これは起業前からの理念であり現在もその考え方に基づいて仕事をしています。

コンサルタントが「ホームページ制作を受託」すると、つまりそれは「ホームページ制作会社」と同じになります。

それが良い悪いではなく、永友事務所は「ホームページを制作しない」と自ら事業ドメインを制限することで、中立公平な立場を担保して助言を提供したいというのが、そもそもの事業動機なのです。

ビジネスモデルとしては、相当おかしいと思います(笑)

中小企業様においてホームページは制作委託(外注)するのではなく、自分で作るという選択肢もあるわけです。まずそのことをご助言、ご説明して、「では、自分で作って頑張ってみます」というケースも当然あります。

その時には、まさに自ら「ホームページを制作しない」(=ホームページ制作の”営業”ではない)中立なアドバイスが可能になるわけです。

一方、「永友さんにコンサルを受けたので、ホームページを作りたくなった(リニューアルしたくなった)。ついては、自分で作るのも難しいので、ホームページ制作会社さんを紹介してほしい」という話になることが(当然ながら)多いのです。

その際は、ホームページの狙いや予算、業種などを考慮して、永友事務所が独自に構築しているホームページ制作会社さんのネットワークを使いながら、適切なホームページ制作会社さんをご紹介しています。

これが「ホームページ制作のコーディネート業務」です。

ここでポイントは、永友事務所は当該ホームページ制作会社さんからマージンをもらわないという点です。

マージンをもらうと、永友事務所は単なる「代理店」になってしまいます。

私は、代理店業務をしたいわけではないのです。そして、仮に代理店になれば、例えばそのマージンが高い制作会社を(クライアントの意向、ホームページの狙いや予算、業種などと関係なく)恣意的に紹介するようになってしまいます。

中小企業様に対する、中立的なホームページアドバイスという観点からも、ホームページ制作会社さんからマージンは一切受け取らないのです。

永友事務所はホームページ制作会社さんをご紹介した後、ホームページ制作会社さんを信頼していますので(そもそも信頼できる会社さんしか紹介しませんので)手を引くこともあれば、第三者的な立場で継続してコンサルティングに入ってくださいと依頼されるケース(プロジェクト型支援)もあります。いずれにしろ臨機応変に対応しています。

ホームページ制作会社選び、またホームページ制作会社を紹介してほしいという経営者様は、ご連絡をお待ちしています。

わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

文責:ホームページコンサルタント永友事務所

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