【実録】KVKシャワーホース交換の仕方(手順)と注意点

こんにちは。プロ兼業主夫の永友一朗です。

今日は【実録】KVKシャワーホース交換の仕方(手順)と注意点というブログです。

先日、KVKのシャワーホースを自力で交換しましたので、今後KVKのシャワーホースを交換したいというかたに、手順と注意点がお役に立てればと思い記します。

KVKシャワーホース交換の経緯

マンションを購入し11年ほど経ちました。

2年ほど前から浴室のシャワーホースの、シャワーヘッドの付け根あたりに亀裂が入り、そこからお湯が漏れているのは分かっていました。

が、シャワーホースからのお湯の漏れは少量だったので、見ぬふりをして過ごしていました(笑)。

一方で先日、たまたまテレビを観ていた家内が「ジャパネットたかたのシャワーヘッド(アラミック シルキーナノバブルシャワー グロスシルバー JSNB1-GS)が欲しい!欲しい!欲しい!」と言い出しました。

うちのシャワーも、そろそろ潮時かな…という気がしたので、家のシャワーホースとシャワーヘッドが分離できる(取り外せる)ことを確認したうえで、ジャパネットたかたのシャワーヘッドは注文しました。
※シャワーヘッド自体は普通にネジ式になっており、シャワーホースからシャワーヘッドを手で外すのは簡単でした

1週間後くらいにジャパネットたかたのシャワーヘッドが届いてそれだけを交換する…のでも良かったのですが、シャワーホースからのお湯の漏れの問題もあり、シャワーホースを交換してみようと思い立ったのです。

シャワーヘッドを慎重に確認すると、「KVK」というメーカーのものでした。調べると株式会社KVKという会社は水回り業界では有名な会社だったようです。

マンション入居時にもらった専有部分の取り扱い説明書(KVK壁付サーモスタット式シャワー取扱説明書)が手元にあるのですが、そこにはシャワーホースの交換については一切触れられていませんでした。

自力でシャワーホースを交換することになるのかな。と漠然と思ったのですが、我が家のシャワー給湯機(※)と、そのシャワーホース結合部分が壁に非常に近く、まずはシャワーホース結合部分を取り外すのが一番大変そうに感じました。
※浴室シャワーの、蛇口とか回すところの一式の器具を「給湯機」と呼ぶそうです

ですのでシャワーホースを買う前に、そもそもシャワーホースが外せるのかを確認することにしました。

シャワーホースが外せるかの確認と、取り外しの実践

我が家のシャワー給湯機と、そのシャワーホース結合部分が壁に非常に近いのは見て明らかだったので、工具をどうするかが最初の問題でした。

我が家にあるスパナをなんとなく当てがってみたのですが、スパナの柄が長くて浴室の壁に当たってしまい、回すことが出来ませんでした。というか長すぎてスパナの先端がシャワーホース付け根の六角ボルト(ナット?)部分に触ることも出来ませんでした。

ということで柄が短いモンキーレンチ(ショートモンキー)を買うことにしました。

これでだめならシャワーホース交換修理は無理かも。と思いつつ柄が短いモンキーレンチ(ショートモンキー)を使ってシャワーホース付け根の六角ボルト(ナット?)部分を回してみたら、回せました!

かなり汚れていてすみません…
かなり汚れていてすみません…

上記の写真の通り、ショートモンキーを、上からではなく下(床に近い側)から入れる形で回しました。

参考まで(上記写真)、下ではなく上からショートモンキーを使おうとしましたが、給湯機の止水弁がある配管にショートモンキーが当たってしまい、直角に入っていきませんでした(回すことはできませんでした)。

ご家庭によって給湯機や、止水弁のある配管、またシャワーホース接続部の位置は様々かと思いますが、我が家にように狭い感じで付いている場合は、かなりシャワーホース付け根の六角ボルト(ナット?)部分を回すのは大変かなと感じました。

かなり汚れていてすみません…
かなり汚れているのでボカシを入れています…

ショートモンキーを2、3回ほど回したら、あとは手で回して外すことができました。

なおシャワーホースを外したら、水道管が破裂したときの映像のように、水が勢いよく噴き出すのかな…と心配したのですが、シャワーホース内や給湯機に溜まっている水が多少出たくらいで、安心しました。

このシャワーホース結合部分の黒いリング(パッキン)ですが、かなり汚れているようで、触ったら手が黒くなりましたので注意していただければと思います(雑巾やキッチンペーパーなどで拭くと良いと思います)。

KVKシャワーホース(新しいもの)の装着

シャワーホースが取り外せることが分かったので、新しいシャワーホースを注文しました。届いたKVKシャワーホース(KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LM)を早速取り付けることにしました。

Amazonで「KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LM」というものと「KVK メタリックシャワーホース 1.6m PZKF2BL」というものがあり、どちらにしようか迷ったのですが、後者は見た目でビニール感があり、家内が「下水管みたい…」と言って難色を示したので前者を注文しました。

この「KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LM」なのですが、買うときに不明だったのは「どれくらい柔らかい(硬い)のか?」でした。私と同じように「KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LM」の柔らかさ(硬さ)が分からずお困りの方も多いと思いましたので、珍しく動画を撮ってみました。

KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LMの柔らかさ(硬さ)

さて、実際の装着です。

KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LM
KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LMパッケージ裏面

私はKVKのシャワーホースからKVKのシャワーホースに交換するので、アタッチメント無しの商品を購入しました。しかしTOTOなど他社製品に取り付ける場合はアタッチメントが必要になります。

KVK シャワーホース メタル1.6m PZKF2LM

上記写真の右側がシャワーヘッド側、左側が給湯機側になります。

シャワーホースは、まずは手で絞めていきます。手応えが出てきたら、最後はモンキーレンチで増し締めしていきます。

前編
後編

ちなみに新しく買ったシャワーホースは六角ボルト(ナット?)部分がやや広く、古いほうを外したときよりもモンキーレンチの幅を少しだけ広げないと入りませんでした(同じサイズかと思っていました…)。

KVKシャワーホース交換修理まとめ(注意点)

●新しいシャワーホースを買う前に、そもそもいまのシャワーホースを外すことが出来るかを確認する!!

●モンキーレンチは長い柄のもので使えるか、ショートモンキーを買う必要があるかを確認する!!

●同じメーカーでも新しいシャワーホースは六角ボルト(ナット?)部分が、元々のものとサイズが違うことがある可能性もある!!

読者の皆様が快適な入浴生活を送られることを祈念しております。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

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