ホームページコンサルタント永友事務所では2009年の創業以来、創業支援機関様からのご依頼などで、女性起業家様へのホームページ活用助言に当たってきました。

女性起業家様は、ご自身の趣味を活かした小売店やサービス業、またキャリアを活かした翻訳や会計などの各種ビジネス支援専門サービス会社を立ち上げることが多いようです。



一方、それらサービスをコンテンツとしてホームページに掲載しPRすることについては、苦手意識を持つかたがとても多いのが特徴です。

すなわち、

・そもそもホームページは自分で作るべきか?制作委託した場合は、いくらかかるのか?

・ホームページにどんなコンテンツを掲載すると効果的なのか?

・自分でコンテンツを考えてみたが、果たして伝わるのか?

・コンテンツの書き方(Web表現)が、良いのか悪いのか?

など、ホームページ運営活用のほぼ全ての分野がブラックボックスとなっているようです。

もちろんそれは、男性の起業家様、あるいはシニア起業家様も同じことが言えます。

一方、女性起業家様に多く見られる傾向もあるようです。

それは、

・コンテンツの文章、文体が散文的で、事実と個人的見解が混じりやすい

ということです。

FacebookやTwitter、また個人ブログならまだしも、比較的『ビジネスライク』な表現をしたほうが読み手(潜在顧客)も理解しやすい「ホームページ」という媒体のコンテンツ文章は、やはり

・客観的で
・読み手の得(ベネフィット)にフォーカスして
・急いでいる読み手のことを踏まえてコンパクトな表現で

書くことが望ましいでしょう。

女性起業家様へのホームページコンサルティングでは、Webツール選択や検索エンジン対策などのテクニックもさることながら、こういった「コンテンツの書き方(表現)」についても助言させて頂くことが多くなっています。

・客観的で
・読み手の得(ベネフィット)にフォーカスして
・急いでいる読み手のことを踏まえてコンパクトな表現で

という表現に注意して、コンテンツを作成して頂ければと思います。

今日は「女性起業家のコンテンツ作成での注意点」についてお話させて頂きました。最後までお読み頂き、ありがとうございます。

わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

文責:ホームページコンサルタント永友事務所

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