「永友さんのホームページコンサルティングは、カウンセリングのようですね」と言われることが、結構あります。

コンサルティングやカウンセリングの定義について詳しくありませんが、私はまず「聴く」ことが大事であると考えてホームページコンサルティングを行っています。

・今回なぜ、ホームページコンサルティングを希望するに至ったか?換言すれば、ホームページの運営上、どんなことについてお困りなのか?
・今まではどのようなホームページ運営(取り組み)を行ってきたのか?それをどのような運営体制で行ってきたのか?
・その成果はどうだったか?良い結果と、思わしくない結果はあったか?
・今後はどう「ありたい」のか?換言すれば、どのような経営目的でWeb活用を進めていくのか?

などを、もちろん極めて柔らかい口調でお尋ねしていきます。

そしてそのお答えの中にこそ、ホームページ改善ポイントが垣間見えたり、その経営者様の「想い」(理念、生き方)などがギュッと詰まっていることが多いのです。
同時に、そういったことをヒアリングするときに、つまりはホームページカウンセリングを行っているときに、 経営者様ご自身が問題の本質に気付かれたり、想い(起業した時の気持ちなど)を再確認したり、もっと狭義には、お客様像や事業ドメインの再考に至ったり、 プライシング(値付け)を再検討したりといった「大いなる副産物」が生まれることも少なくないのです

永友事務所では、単純な「助言」を行っているのではありません。事業の強みや経営者様の想い、課題の本質はあくまでもその企業様の中に潜んでいるわけですから、私はそれを解きほぐして、課題の整理をさせていただいているのです。

ホームページカウンセリング。確かに、的を得た表現かもしれません。

わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

文責:ホームページコンサルタント永友事務所

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