『家庭訪問で「玄関先で失礼します」と書いてあったのに「どうぞ」とお誘いしたら室内に入っていらっしゃることに。リビングに先生がいらっしゃるまで9秒間で出来る3つのこと』というブログを書きます。

ブログを10年以上運営していますが、最も長い記事タイトルです(笑)。



家庭訪問の時期ですね。学校からのプリントで「ご自宅の場所を把握するのが目的ですので、玄関先で失礼します」と書かれていることも多いと思います。

また最近では、巡回時間短縮や個人情報(プライバシー)保護の観点から、家庭訪問を「リビングにあがらず、玄関先で済ます」という学校も多いそうです。

が、実際には先生がいらっしゃったら「どうぞ」と室内にお入りいただくように誘(いざな)うのが礼儀というもの。
しかし、

「玄関先で、とわざわざ書いてあるので、どうぞと室内にお招きするのはかえってご迷惑かも」

とか、

「掃除が大変。室内全部の掃除と、玄関先だけの掃除は、掃除の時間が全然違う…」

など、「玄関先と室内、どっちに転ぶのか」というのが曖昧なケースもありますよね。

そこで今回は、「家庭訪問は玄関先で、というプリントを真に受けて、せいぜい玄関先の掃除しかしていなかったご家庭」が「どうぞと室内にお入りいただくように誘ったら」「あ、それでは失礼します」と先生が躊躇なく靴を脱ぎ始めてしまったかたに『家庭訪問で「玄関先で失礼します」と書いてあったのに「どうぞ」とお誘いしたら室内に入っていらっしゃることに。リビングに先生がいらっしゃるまで9秒間で出来る3つのこと』というブログを書いてみます。

我が家はマンションで、間取りでいうと玄関から真っすぐにリビングまで来れてしまう感じです。

玄関先(靴の脱ぎ始め)からリビング到達まで、先程計りましたら、約9秒でした。その9秒間で、いかに失礼にならずに、かつ、印象をより良くするためにできる3つのことを挙げていきます。

(1)先生を先導しながら、各部屋のドアを全部閉めていく

先生が室内に上がってくることを想定していないわけですから、各部屋は散らかり放題であるはずです。そんな部屋を先生にお見せするのは、印象が良くありませんね。もう4月下旬なのに”書初め”が飾ってあったり、だらしない生活を詳(つまび)らかにするのは心苦しいです。

そこで、先生を誘導する(先導してリビングまで招く)まで、さりげなく各部屋のドアを全部閉めていくことをお勧めします。
ここで重要なのは「さりげなく」という点です。あからさまに閉めていくと、「先生に部屋を見せたくない」「片づけていませんでした」みないなことがわかってしまいますので、あくまでも「さりげなく」が大事です。

その時、各居室のドアを閉めるのを見られてしまうと不審がられますので、「天井が破けちゃってる」みたいなウォールステッカーを天井に貼っておくことが必要です。

「あれ、永友さん、天井が破けちゃってるんですか」

「(ドアを締めながら応答する)ええ、先日、マンションの上階のかたが突き抜けて来たんですよ。突き抜ける喜び。ハハハ…」

という雰囲気です。あくまでも、「いまドアを閉めています」ということが先生に認知されなければOKです。

(2)超音波式アロマディフューザーをリモコンでスイッチオンする

リビングを掃除していないわけですから、多かれ少なかれ”生活臭”が漂うわけです。
先生がリビングに到着してからアロマディフューザーのスイッチを入れると、「あ、においを誤魔化したい保護者。」という印象になってしまいます。

そこで便利なのは「リモコン式で(つまりリビング到着前から)スイッチを入れられ」、「アロマが(スイッチオン後)すぐ感じられる」アロマディフューザーです。

アロマディフューザーでも、気化式のものは、アロマが感じられるまでに時間がかかりますので、今回は不向きです。

(3)リビングに、おしゃれなドリンクサーバーを置いておく

家庭訪問は玄関先で、というつもりだったので、リビングにお茶は用意していないはずです。
先生がリビングに到着なさってからお茶類を用意すると、いかにも用意していなかったことがバレてしまいますので、そもそも日常的にリビングにおしゃれなドリンクサーバーを置いておけば、先生がお座りになってから、やおら注いでも不自然ではないはずです。

今日は『家庭訪問で「玄関先で失礼します」と書いてあったのに「どうぞ」とお誘いしたら室内に入っていらっしゃることに。リビングに先生がいらっしゃるまで9秒間で出来る3つのこと』というブログを書かせていただきました。ご参考になり、自然体で家庭訪問に臨んでいただければ幸いです。

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「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

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