男の子2人と、家内、そして私で「八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里」に行きました。いつも使っている「一休」で予約です。
温泉旅館で心地よいひと時を 宿泊なら【一休.com】

自家用車の無い我が家(苦笑)。旅行ではレンタカーを利用することが多いのですが、今回の「きらの里」への旅行は電車にしました。連休中で、車が激混みになるだろうという予想からです。

地元の藤沢から熱海まで東海道線。そこから伊豆高原駅まで伊豆急行です。



私は結婚前までスキューバダイビングをしていて、東伊豆によく通っていました。そんな意味では久しぶりの伊豆急で、家族と車窓から東伊豆海岸を眺めるのは感無量でした。

伊豆高原駅からは、きらの里さんの送迎バスできらの里へ。きらの里は、ひとことでいえば、「まんが日本昔ばなし」のような風景が広がっています。
ちょっとしたひとつの「村」の中に滞在するような不思議な感覚です。

「旅籠 八幡野」という和洋室に宿泊。やっぱり和洋室は子連れ旅行に最適ですね。子供はベッド、大人は畳での布団(逆でも良いのですが…)。
エキストラベッドではなく、しっかり寝たいので子連れ旅行では和洋室がベストかなと思います(きらの里部屋一覧)。

きらの里での夕食は、前菜、お造り、メインのお料理の他にデザートに至るまで約9品の和食会席。きらの里のレストランの席は半個室のようになっているので、子連れ旅行でも非常にリラックスできます。

そして子供が一番盛り上がった(笑)のは、夕食後(それなりに遅い時間ですが)に提供される「夜鳴きソバ」。要するに屋台のラーメンですね。これが無料ですし、「屋台でラーメン」というシチュエーションが子供には新鮮だったのか、非常に喜んでいました。また、「きらの里に、こんなに宿泊していたんだ!」とびっくりするくらい屋台に人が集まってきました(笑)。

そして翌日、チェックアウト前のまったりとした時間に、フロント近くで「駄菓子つかみ取り」みたいなことも(有料ですが)していて、それも子供たちは楽しかったようです。

繰り返しになりますが、大人は日常を忘れ、温泉でまったりできる。子供は、「ちょっとした田舎感」に浸れるということで、伊豆の子連れ旅行では「きらの里」は一度訪問したほうが良いと思います。きらの里スタッフのかたもフレンドリーで、とても親切でした。



わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作会社ではなく、中小企業・起業家様のホームページ改善(Web活用)に特化したコンサルティング専業事務所で、ホームページ制作業務をしない中立的なホームページコンサルティングのパイオニアです。

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