革靴(紳士ビジネスシューズ)の「ヒールベース」の手入れについて困っていませんか?
私は「ヒールベースは、どうやって手入れするのかな?」と困っていました。



紳士靴のかかと(ヒール)は、地面に接していてすり減ってしまう「トップリフト」と、その土台になる「ヒールベース」(ヒールリフトともいう)で構成されるようです。「ヒールベース」(ヒールリフト)は「積み上げ」とも呼ばれるようです。

いつもの靴磨きではアッパー部分やコバの部分は手入れをしていましたが、お客様先で靴を脱いで靴棚にしまったとき、ヒールベース(ヒールリフト)の汚れが意外に気になってしまい、手入れをすることにしました。

ヒールベース手入れ

▲ヒールベース(ヒールリフト)は、矢印の部分ですね。

水撥ねや土埃の汚れが意外に(意外でもないか…)つくものなのですね。
もちろん帰宅して靴を脱いだ後に毎回、馬毛ブラシでブラッシングはしていましたが、よく考えるとそれはアッパー部分やコバの部分だけでした。ヒールベース(ヒールリフト)さんごめんなさい。
特に黒い革靴ですと、ヒールベース(ヒールリフト)の汚れは意外に目につくかもしれません。

色々考えても仕方がないので、ヒールベース(ヒールリフト)について以下の手順で手入れを進めました。

(1)馬毛ブラシでブラッシングする

(2)布にクリーナーをとり、ヒールベース(ヒールリフト)部分の汚れを落とす
私はいつもコロンブスのCOLUMBUS500というクリーナーを愛用していますが、お好みで良いでしょう。

(3)上記(2)のクリーナーと汚れを拭うために、ウェットティッシュ的なもので拭き取る
ちなみに靴磨きで「ウェットティッシュ的なもの」がとても重宝するので、カフェなどに行ったときにお手拭きを持ち帰らせていただくことが多いです。

(4)靴クリームをペネトレィトブラシでごく少量取り、ヒールベース(ヒールリフト)に塗布する
私は靴クリームとしてヴィオラ シュークリームというものを愛用しています。日本製で、伸びも良く、深い艶が出てはっきり言ってすごくお勧めです。ヴィオラ シュークリームの素晴らしさはまた今度書きたいと思います。

(5)豚毛ブラシで(4)のクリームをブラッシングする(まんべんなく伸ばして余計なクリームを除く意味)

(6)乾拭きする

このプロセスで、ヒールベース(ヒールリフト)の汚れが落ち、艶も出ました。

結果的に、(1)~(6)という、アッパー部分やコバの部分の手入れと全く同じ手順で、必要十分な結果になりました。

つまり、いつものアッパー部分やコバの部分の手入れと同時に、ヒールベース(ヒールリフト/積み上げ)も同じように手入れをしてしまってよいということが分かりました。

革靴(紳士ビジネスシューズ)の「ヒールベース」の手入れについて、どうしたらよいのかと迷っているかたにお伝えをしたくてブログを書きました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

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