GWを利用して大磯町の旧吉田茂邸に行きました。「旧吉田茂邸へのアクセス。バスが良い?徒歩が良い?」というブログを書いてみます。

旧吉田茂邸
▲旧吉田茂邸ローズルーム(食堂)

大磯町の旧吉田茂邸に関するページでアクセスについて「徒歩:約30分(約2キロメートル)」と書いてありましたのでバスで行こうと思いましたが、大磯駅前のバス停には非常に多くの乗客が待っており、諦めて徒歩で行くことにしました。

旧吉田茂邸は大磯駅から西の方面にあります。大磯駅から西には、大磯城山公園や平塚学園総合グラウンド、大磯ロングビーチなどがあって、しかもバス本数は多くないので慢性的にバスは混むようです。

我々家族は、バスを待つのも大変だし、多少散策して行くのも良いかという判断で徒歩を選択しました。

大磯駅からバスのルートに沿って歩こうと思い、駅前の「地場屋ほっこり」さんを起点に聖ステパノ学園中学校・鶏料理の有名店「杉本」さんなどを見ながら鴫立沢交差点に出ました。「湘南発祥の地碑」などがあり、息子に「湘南」の地名の由来について得意げに説明したりしました。

日本三大俳諧道場のひとつ「鴫立庵」を外から少し眺めてからまた西を目指しました。

ここでGoogleマップをご覧いただくと分かりますが、旧吉田茂邸に向かうためにいわゆる旧東海道(松並木のある道)と、新国道1号線(海側の道)の2つのルートがあり得ます。

私はなんとなく新国道1号線(海側の道)のルートを選択しましたが、結果的にこれは一番イケナイ選択でした。

新国道1号線(海側の道)のルートは、炎天下になり、途中に自販機などがありません。また、海側だからといって特別な風情があるわけでもなく、ただ暑くて単調なだけでした。
しかも(ここからが大事ですが)、旧吉田茂邸の入り口は旧東海道(松並木のある道)のほうにあるため、新国道1号線(海側の道)からすぐには入れないのです。

家族から散々、ご意見を頂戴したのは言うまでもありません。

なお駅前の「地場屋ほっこり」さんにはカフェもあり、「大磯や湘南の美味いもの・土産」等が買えるので旧吉田茂邸の帰りに寄るにはちょうど良いと思います。

新国道1号線(海側の道)のルートから旧吉田茂邸に徒歩で行った私からの提案は以下の通りです。

結論:大磯の旧吉田茂邸へは多少待ってもバスで行くべき。万が一徒歩で行く場合は、素直に旧東海道(松並木のある道)を行くのが一番賢い選択である

旧吉田茂邸七賢堂
▲旧吉田茂邸内「七賢堂」

わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

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