我が家ではCASIO(カシオ)ミニキーボードSA-76とSA-46の2台を愛用しています。

CASIO(カシオ)ミニキーボード(SA-76/SA-46)を購入したきっかけは、よくあるドラえもんのキーボードを長男次男が好んで使っていたので、電子ピアノ的なものを買ってあげようと思ったことです。

いわゆる普通の「キーボード」を買おうかと思ったのですが、狭い我が家で場所をとるかな…と思い、とりあえずCASIO(カシオ)ミニキーボード(SA-76/SA-46)にしようと思いました。

はじめに購入したのはオレンジ色のSA-76のほうで、44個のミニ鍵盤を使って長男次男が楽しく使っていました。

しかし1年くらい経ったころ、突然、電源が入らない(音が出ない)という現象(故障?)が起きました。

子供が少々乱暴に使っていたから、故障も仕方ないかな…という思いもありました。

せっかく、長男次男が鍵盤楽器に愛着を持っていたので、再度オレンジ色のCASIOミニキーボードSA-76を購入しようと思いましたが、「44個も鍵盤を使いこなせないのでは?」という思いも出てきて、小さいほうのCASIOミニキーボードSA-46を購入しました。

「アダプターAD-E95100LJは別売りですが、お持ちでしょうか?」

とビックカメラの店員さんに聞かれましたが、CASIOミニキーボードSA-76で使っていたアダプターAD-E95100LJが家に残っていたため、アダプターAD-E95100LJは購入せず帰宅しました。

いざCASIOミニキーボードSA-46を開梱し、もともとあったアダプターAD-E95100LJを挿してワクワクしてスイッチを入れる次男…。

が、音が出ません。正確には、CASIOミニキーボードSA-76が故障した時のような、電源を入れると(スイッチをオンにすると)「ポッ…」という小さい音が出たきり、音が出ないという状況になるのです。

「もしや…」

私は何ごともなかったように、すぐにビックカメラを再訪しました。もちろん、カシオのアダプターAD-E95100LJだけを涼しい顔で購入したのは言うまでもありません。

速やかに踵(きびす)を返し、帰宅後にすぐ新しいアダプターAD-E95100LJをCASIOミニキーボードSA-46につなぐと、やっぱり音が出ました。

しかも、故障したと思っていたCASIOミニキーボードSA-76に新しいアダプターAD-E95100LJをつなぐと、しっかりと音が出たではありませんか!

結論:ミニキーボードの故障を疑う(電子ピアノの電源が入らないと思う)ときは、アダプターが壊れたのかもと疑ってからでも遅くない

これが、結果的にミニキーボードを2台買った我が家の教訓です(ちなみに単3電池6本でも動きます・笑)。

 

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