「ロゴ・ロジック」という頭脳ゲームがあります。ボーネルンドで販売されていましたので購入してきました。

ロゴ・ロジックは21個のサイコロ(色は数色。そして色々な模様が描いてある)を振って、「同じ色か同じ模様のサイコロを1個以上」取り、次のプレーヤーに順番を回すゲームです。

ロゴ・ロジック
▲ロゴ・ロジックのサイコロ

ロゴ・ロジックをまず次男(9歳)と2人でやってみました。次男が「親」になり、サイコロを振って、任意のサイコロを取ってもらいました。

次は当然、私の番です。

…で、ふと、ここで手が止まってしまいました。次のプレーヤーである私はサイコロを振るのか、あるいは振らずに、場に出ているサイコロの状態で「同じ色か同じ模様のサイコロを1個以上」取る動作をすべきなのか?

ロゴ・ロジックには説明書が入っているので読んでみましたが、「親」以降のプレーヤーがサイコロを振るのかどうかについて明瞭な解説はありませんでした。いや、正確に言えば、

  • 「親」以降のプレーヤーがサイコロを振る
  • 「親」以降のプレーヤーがサイコロを振らない

の、どちらにも取れるような記載なのです。

私は困って、とりあえずサイコロを振ってロゴ・ロジックのプレイを続けました。任意の数個を取り、次は次男の番です。これを数回繰り返すと、1分もしないで、この回は私の負けになりました。
言い忘れましたが、ロゴ・ロジックでは「最後の1個のサイコロを取る羽目になった人が負け」なのです。

「いやあ、強いねえ。お父さん、負けてしまったよ。はっはっは。。。」

のような雰囲気で、でも、私には煮え切らない思いが到来しました。

結局、ロゴ・ロジックでは親以降のプレーヤーがサイコロを振るのかどうか?どっちなんだ?…

で、次は私が「親」になり、親以降のプレーヤーがサイコロを振らずに進めてみました。その回は、私が勝ちになりました。

次は、家内も参加してもらって、親以降のプレーヤーがサイコロを振らずに進めてみました。その回は、私が負けました。

ところでロゴ・ロジックを3回プレイしただけですが、私は一つのことに気づきました。それは、

ロゴ・ロジックというゲームは、サイコロが残り数個になると、模様や色が何であれ、「負け」を誰にするか(誰を負けさすのか)という意地悪なゲームになってしまう

ことでした。

このロゴ・ロジックの要素は次男も気づいたようで、「自分が今ここでこのサイコロを取るとお母さんが負けになる。でも、別の組み合わせでサイコロを取ると、順番的にお父さんが負けになる…」という感じになり、「ロゴ・ロジックでは、いずれにせよ誰かを負かす」ことに呵責(かしゃく)を感じるようで、もうロゴ・ロジックをしてくれなくなりました。

たぶんロゴ・ロジックは、こういった「良心」「自我」などが芽生える前の、5~7歳くらいの子が遊ぶと丁度良いような気がします。

話は戻りますが、「親以降のプレーヤーがサイコロを振るのかどうか」は未だに分かりませんが、どちらもロゴ・ロジックの楽しさには影響しない(どちらがスリリングということでもない)と思います。

今回は「ロゴ・ロジック」の遊びかたというブログでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

(追記:2016/11/25)
ロゴ・ロジックを長男と二人でやってみました。
6回くらいロゴ・ロジックをプレイしましたが、

  • 二人で
  • (親の次のプレーヤーが)サイコロを振らずに

プレイすると、ちょっとおもしろかったです(笑)

また、ロゴ・ロジックは結構単純なゲームですので、お酒を飲みながらプレイすると面白いようにも感じます。
ロゴ・ロジックを置くバーなどが出てきそうな気がします。

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