ホームページコンサルタント永友事務所では、Facebookビジネス活用について中小企業様向けにコンサルティングやセミナー講師として積極的にお伝えをしているところです。

Facebookのビジネス活用(商用利用)については、経営者様の間でもいくつかの「誤解」があることが多く、その誤解を解く、というのもコンサルティングやセミナーの意味/役割であろうと思っています。

代表的なFacebookビジネス活用の誤解として、

  • 世界中で多くの人が使っているFacebookだから、自社製品のことをどんどん売り込んだ方が良い(→それがFacebookのビジネス活用なのだ)

というたぐいのものがあります。

もちろん、最終的には自社の商品/製品/サービスの「PR」につなげるのが目的(ねらい)ですし、それこそが経営的意図を持ったFacebook活用といえます。

では、なぜ「どんどん売り込む」ことが『Facebookビジネス活用の誤解』なのでしょうか?

それは、そもそもFacebookの利用者は、「ものを買いたい!」「売り込まれたい!」という意図でFacebookを使っているわけではないからです。

そういう心理の潜在顧客に対して、自社商品のことをどんどん一方的に売り込むと、むしろ逆効果になってしまうのは、消費者の感覚(お客様目線)で考えれば自明だと思います。

では、宣伝しない(売り込まない)で売れるようにするには、どうすれば良いでしょうか?

そのコツは、『描写』することだと考えています。

商品/製品/サービスの売り込みではなく『描写』を行うことで、潜在顧客の興味を引き、自然に売れていくようにする、というのが賢いFacebookのビジネス活用ではないかと思います。

永友事務所のFacebookセミナーでは、その具体策についてお話をしているところです。
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わかりやすいホームページ相談(中小企業Web活用のコンサルティング)

「中小企業Web活用に特化した」「わかりやすい」コンサルタントとしてホームページコンサルティング、セミナー講師、執筆、審議会委員等を務めています。
またソーシャルメディア(SNS)リスク・コンプライアンス研修講師としてビールメーカー様/マスコミ関連企業様/交通インフラ系企業労組様/化学メーカー様などにご用命いただき社員研修の講師を務めています。

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